はじめに
良く使用されるシューズの種類
ボクシングの練習によく使用されるシューズには、一般的なシューズやレスリングシューズ、ボクシングシューズ等があります。
一般的なシューズは履き口が低い位置にあることが多く、足首が固定されにくい特徴を持っています。
そのため、対人練習で相手の動きに合わせたステップをしたときなどに足首を痛めてしまう方が多いです。
つぎに、レスリングシューズの一般的な特徴は、グリップ力が強いことと、かかとを上げやすいこと、硬い床で練習すると足が疲れやすいことが挙げられると思います。
後二者については、ソールが薄いことに起因するものと思われます。
強く踏ん張りたい方や、かかとを上げやすくしたい方にはオススメです。
ボクシングシューズの種類
ローカット | ミドルカット | ハイカット | |
通気性 | 〇 | △ | ✖ |
動きやすさ | ◎ | 〇 | △ |
足首の保護 | △ | 〇 | ◎ |
履き口の高さについては、およそ、どのブランドからも上記の3種類が販売されています。
それぞれの特徴をまとめたので、上記の表を参考にしてみてください。
なお、ボクシングシューズ自体、通気性が凄く良いものではないので、最高でも〇にとどめてあります。
定期的に除菌スプレーをし、日干しされることをおすすめします。
評価するにあたって
色々なブランドから色々なモデルのシューズが販売されています。
しかし、全てのモデルを紹介するわけにはいきません。
種類が多すぎるからです。
そこで、ブランド毎の大まかな特徴を記載し、平均的に使用されているモデルのリンクを貼らせていただくこととしました。
ブランド別の特徴
アディダス
リンク
種類 | ボクシングシューズ |
価格 | 約10,000円 |
ソールの耐久性 | △ ∵ソールが剥がれるまでの期間が短い |
グリップ力 | ◎ |
アッパーの耐久性 | △ ∵破れるまでの時間が短い |
特長① | 軽量 |
特長② | コスパの良さ |
おすすめ度 |
TITLE
リンク
種類 | ボクシングシューズ |
価格 | 約15,000円 |
ソールの耐久性 | 〇 |
グリップ力 | 〇 |
アッパーの耐久性 | 〇 |
おすすめ度 |
MIZUNO
種類 | ボクシングシューズ |
価格 | 約45,000円 |
ソールの耐久性 | 〇 |
グリップ力 | 〇 |
アッパーの耐久性 | 〇 |
おすすめ度 |
アシックス
種類 | レスリングシューズ |
価格 | 約25,000円 |
ソールの耐久性 | 〇 |
グリップ力 | ◎ |
アッパーの耐久性 | 〇 |
長所 | かかとを上げやすい ∵ソールが薄く、柔らかいため |
短所 | 硬い床だと足裏が少し痛くなることもある ∵ソールが薄いため |
おすすめ度 |
RIVAL
※リンクがなくて申し訳ございません。
種類 | ボクシングシューズ |
価格 | 約20,000円 |
ソールの耐久性 | ◎ |
グリップ力 | ◎ |
アッパーの耐久性 | ◎ ∵破れやすい箇所(親指や小指の付け根)の補強が強力 なお、それ以外の部分はメッシュ生地で通気性が良い |
おすすめ度 |
NIKE
種類 | ボクシングシューズ |
価格 | 約20,000円 |
ソールの耐久性 | ◎ |
グリップ力 | ◎ |
アッパーの耐久性 | ◎ |
備考 | 毎日3時間の練習の後、毎回洗濯機で洗っているが、2年以上たっても破れやソールの剥がれがない。 |
おすすめ度 |
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